将棋道場と教室の経営状況について ~ベースと現状~

2020年6月21日

今回は、私が経営している将棋道場将棋教室の経営状況について書いてみます。

経営状況について

ベースの数字

将棋教室の方は、今日(令和2年5月17日)付けで「こども・女性初心者将棋教室」の生徒数が53名、「大人初心者将棋教室」が6名となっています。

 

教室は月謝制(大人教室は回数券ですが、有効期限が一カ月なので実質月謝制)ですので、コースにより金額は違いますけど、基本的に毎月入ってくる収入として計算しやすいです。

 

ただ、うちには休会制度がありますので、その利用者の数次第で収入に変動があります。

その分、いわゆる「幽霊会員」は作らないようにしていますけど。

 

将棋道場の方は、月によっての変動がそこそこ大きいですが、延べの来場者数はだいたい月平均で200名超えというところです(今年の1-2月の平均)。

 

あとは、基本毎週やっている道場内の賞金大会や将棋合宿等の単発イベントの参加料、たまに入ってくる外部イベントの運営業務受託料(単発の将棋教室など)が収入源となっています。

 

これらの業務を基本的に、私と正社員の女性スタッフ1名の計2名で回しています。

 

具体的な売り上げに関してはちょっと書けませんが、まぁ経営的にはボチボチなんとか、という感じでした。

 

特に2月は8年目にして過去最高の売り上げをたたき出し、これで勢いに乗れそうだと思ったのですが…

 

そう、ヤツがやってきてしまったのです。

新型コロナウイルスの影響

まぁ、かなり凄かったですよね(汗)。

 

3月は売上半分以下、4月は休業でほとんどなし

5月から開けてますが、まだまだ当然来場者は少ないです。

 

特に将棋教室の方が、これも当たり前ですが壊滅状態ですね(泣)。

現状、ほぼ来場者、売上ともに0に近いです。

 

こればかりは現状、あまりできることがありません。

まぁ、6月になってどうか、という感じです。

 

ただ、普段からコミュニケーションを密にしていた効果もあってか、今のところ生徒が離れていった感じはそうないです。

 

給付金も申請しましたし、うちなんかはまだかなりマシな方ではないかと思ってます。

 

とりあえず私も一安心ですし、お客さんにも「営業継続は大丈夫です」と伝えてもまぁいいかな、とは思います。

今やれることとこれからについて

現在、時間的には余裕がある状況なので、今やれることとして「ネット関連の強化」に取り組んでいます。

 

具体的には「ホームページの作りこみ」とか「SNSの有効利用」ですね。

 

現在は情報社会ですから、この部分を強化すればダイレクトに効果が返ってくると思っていますので。

 

私はおそらく、今までの日常生活が完全に元に戻る、というような感じではないのではないか、と考えています。

おそらく戻るにしても、かなりの時間を要するでしょうね。

 

ですから私は、また「一からすべて作り直す」という気持ちでいます。

 

この機会を利用し今までやってきたことを見直して、良いところはそのままに、変えるべきところは大胆に変えたいと考えています。

 

少しでも来場者の方に楽しんでいただけるよう、微力を尽くしたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。