将棋教室の概要について

2020年6月21日

今回は、私が経営している将棋教室の概要について、ざっくりと書いてみます。

 

将棋教室は、将棋道場の店舗内でいっしょに開講しており、その概要は以下のとおりです。

なお、以下記載の事項はすべて令和2年5月1日現在のものとなります。

将棋教室の概要

 こども・女性初心者将棋教室

  • ホームページ
  • 生徒数:53名(男女比3:1)
  • 対象:高校生以下の学生および女性
  • 開講日時:原則定休日(月曜)以外
  • 指導時間:120分(上限定員あり)
  • 受講料:月謝制(受講回数別の複数コースあり)
  • 卒業条件:六枚落ちの卒業を認められた者
  • その他:事前予約制

大人初心者将棋教室

  • ホームページ
  • 生徒数:5名
  • 対象:①の対象外の方
  • 開講日時:原則定休日(月曜)以外
  • 指導時間:90分(上限定員あり)
  • 受講料:回数券制(有効期限あり・受講回数別の複数コースあり)
  • 卒業条件:六枚落ちの卒業を認められた者
  • その他:事前予約制

2つ合わせてだいたい60名前後ですね。

 

これを、私(指導歴6年目:アマ三段)と20代の女性正社員(指導歴2年目:アマ3級)の1名で回しています。

 

たまに予約者が同じ時間に集中した場合は、アルバイトで指導補助者を入れています。

 

また、受講者数に見合った指導者の数を準備するために、事前予約制および上限定員制を導入しています。

 

あまり一コマ当たりで生徒の数が多すぎるとなかなか手が回らないですし、無理にこなそうとすると質が落ちてしまいますから、自分の限界は超えないように気を付けています。

 

さて、将棋教室をやることになったきっかけですが、私はもともと将棋道場を経営していて、そこに来場してきた初心者の子どもたちを無料で指導していました。

 

ですが月日が経つにつれて、道場のお客さんの相手や事務仕事の片手間に将棋を伝える、というのがだんだん難しくなってきました。

 

そこで、道場の営業していない時間を利用して、指導に専念できる時間を作ろうと思ったのです。

 

今では店舗も広くなったため、道場と教室は同時に営業しています。

 

開講当初は何をやっていいのかが全く分からず、ほとんど手探りの状態からスタートしました。

 

それから少しずつ「教室のコンセプト」や「指導の内容と目標」が具体的になってきて、だいぶ一つの組織としてシステム化されてきたと思います。

 

指導スタッフは、「どう伝えるか」は自由裁量ですが、「何を伝えるか」のビジョンは共有するように心がけています。

 

そうしないと、同じ教室なのに指導スタッフによって言ってることが違うということになりかねないからです。

 

教室内で一つコンセプトのもと、子どもたちに合わせて適材適所を心がけながら、指導にあたっています。

 

まぁ、ざっくりとですがこんな感じになります。

次の記事では、もう少し詳しい内容について書いてみたいと思います。

 

今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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