自己紹介です

2020年6月21日

今回は「自分語り」をしようと思います。

プロフィールにもある程度は書いてあるのですが、記事として一纏めしておきます。

自己紹介

プロフィール

以上のとおりです。

よろしくお願いいたします。

将棋を始めたきっかけ

私が将棋をまともに始めたきっかけは、30歳手前で何かお金のかからない趣味を持とうと思い、子どものころに覚えた将棋をやってみたというものです。

 

将棋倶楽部24の存在を知って、これならお金がかからないと思い13級で登録して始めました。

 

まぁ、子どもの頃に結構遊びでやってたし、このレベルならそこそこ勝てるんじゃないかな、と思っていたのですが…

現実は正直、予想以上に全然勝てなかったです…

強くなりたい!

すぐやめようかとも思いましたが、なんか悔しくて、とりあえず以下の目標を立てて頑張ってみることにしました。

  • 将棋倶楽部24で初段になる
  • 上記の目標を達成したら、リアルの将棋道場に行ってみる

やめるのはいつでもできるので、とりあえず納得できるまでやってみようと思ったんですね。

 

まずは、本屋で定跡書を買い漁り勉強を始めました。

何か特定の戦法だけやったほうが上達も早いだろうと考えて、その時選んだのが四間飛車でした。

 

今でもある程度まともに指せるのは、この戦法だけです(汗)。

 

それから2年間、独学で勉強して何とか将棋倶楽部24で初段になりました。

 

その間、リアルで人と指すことは一度もなかったです。

まぁ、珍しいタイプですよね(笑)

将棋道場へ

いよいよ、初めてリアル道場に行ってみることにしました。

 

ええ、かなりドキドキしましたよ。

鬼の住処なんじゃないかって(汗)。

 

怖くてなかなか入ることができず、入り口のドアの前を7往復したのはいい思い出です(笑)。

 

いざ入ってみたら、普通に優しいおじさんばかりでしたけどね。

 

それから将棋道場に少しずつ通うようになっていろんな方と繋がりができ、通っていた将棋道場がなくなってしまったのを機に、勢いで将棋道場と将棋教室を始めてしまいました。

 

ただ、私の棋力は三段で特に強豪というわけでもなく、大会等の実績も特にありません。

 

どこにでもいる普通のアマチュアの将棋好きが、かなり背伸びをしてやっている感じです(笑)。

 

正直私が、子どもたちに将棋を指導することになるとは、全く思っていませんでした。

 

現在に至っても、教室で「先生」と呼ばれることに違和感を感じます(汗)。

ビジネスとしての「将棋」

将棋道場(教室は2年遅れて開講)を始めるにあたって、また目標を立てました。

 

それは、

  • 純粋のアマチュアが「ビジネス」として将棋道場と教室の経営を成功させる
  • 「指導者」として結果を出す

以上の2つです。

 

まだまだ道半ばではありますが、自分自身の目標のため、そして将棋普及のために微力を尽くしたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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